ルパン ジャズ ライブ
- 2015/11/03
地元のイベントホールで開催されたので…行ってきましたー!
こんなのあるよ。行く?行く行くーからの…チケット取るのもお任せで。
当日までチケットすら預けっぱなしだったのですが。
私は言われませんでしたが、一緒に行った人が「今、受付で良い場所ですね」って言われた。
というのを聞きながら座席を見たら…。
真ん中の、前から5列目でした。
わあ…ありがとうございます。
事前情報はルパン三世のジャズだよ。くらいでした…ほんとすいません…。
で、ルパン三世の作曲をしている大野雄二さん率いるジャズメンバーのルパン三世の曲の演奏でした。贅沢でした。
参加者は、かなりの年配の方から若者(むしろ小学生?中学生?)まで。
ジャズだからなのか大野さんだからなのかの人と、ルパンファンだからの割合が知りたい。(笑)
地元はですね…もう二度と行かない!と…アーティストが来なくなるくらいノリが悪い(そんな風に参加する土壌がない)んですが。
一部参加しなれてる参加者と、ギターの方のMCのおかげで…最後はかなりの年齢の人までノリノリで参加してた気がします。
演奏の演目写メってこなかったんですが…。
新曲含めルパン三世のテーマまで、アンコールは「小さな旅」のピアノソロとカリオストロの城の曲(こちらは全員)
タイトルまるきり覚えてなかったので、ルパンの曲だと思ってたら…。
小さな旅…NHKのでした!
それだけで私一人感動してました。懐かしい。旅に出たい(笑)
多分いっぱい行ってる人がいたからか、途中で一部からやるのー?みたいな掛け声がかかりまして。
ギターの人が一番若手なのに、えらい人の曲に歌詞をつけるのあれ。みたいな感じで「大野君、音頂戴」とか笑いをとりつつ始まったのが「物販三世」の歌。
あの曲の生演奏で、ギターの方が「真っ赤な~ターオルー~ 右手にーカーップー 左にー トートバッグー」(タオル以外はあやふやでござる)というなんとも、ノリノリだけどとんでも物販紹介でした。面白かった。
赤いタオルカッコ良かったです。
あとは、新作に合わせて50曲と依頼が来たのに最終的に250曲作ったとか。
(地元は1カ月遅れ放送だそうで…ア…むしろやってたのね)
ベースの人が、女性と話したいばっかりにフィアット買っちゃったとか(会場の入り口にありました)
トランペットとサックスの人が、スポットライトが右に左にと移動するたびに、移動してって傍観者のごとく見てたとか。
スポットライト以外の場所でギターの人が案外暴れまわってたとか。
大野さんおちゃめだろとか。
楽しかったです!!
折角なのでCD買って(財布に2000円しか入ってなくて借りた)にサインしてもらってきたので…暫く作業BGMはルパンジャズです。
むしろ運転BGMにしようかな。












