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「女子限定!!日本刀に触れてみよう!」に参加してきました。

  • 2016/08/07

ちなみに私は「女子会」って付いてるだけで、参加したくなくなる性別・女です。
(女子だけのが参加しやすいんですかねと河内刀匠に聞かれたので…)

 

twitterで女子限定の鑑賞講座があるのは見てましたが、朝起きたら「本日開催」の文字。
普通なら10時からだろう、もう9時すぎてるし無理だねーと思ってたら13時から…。
…一人はなあ、近所で興味ある人に声かけてみようかなー。
「行きたいです」

…。
よし、行きましょうか。

そんなノリで(こんどは人レベルには外見修正できたはず)出発。
一緒に行った方がキラキラと輝いてて、私の目が眼福。(笑)
前回ギリギリすぎたので、今回は余裕を持って…行ったら、12時についてしまい。
受付だけすませられるかなーと思ったら、30分から。
鑑賞しててもいいけど、お腹すいたし…という事で、売店でホットドッグでお茶してました。
「刀の講座ですか?ゲームから?」
……うん、ううん…。
売店の方もフレンドリーです。
(ちなみに猫になごみつつお茶してたら、根津刀匠があらわれて、水飲んで去ってきました…。笑)

 

さて、女子限定講座。
前回も多かったけど、そこまでではなかったので…そんなにいないだろうと思ったらかなり参加されててびっくり。
ビギナー講座ということで、まず宮入刀匠から、
全国で勉強会などはたくさんあるけれど、銘を隠しての当てっこが多く、その結果、銘を当てられるようになるのだけが凄いみたいになっているので、
ここでは銘は隠さず、もっと楽しんでもらいたいと思っているとのこと。
女性ブームとか、もう下火とか色々言われているが、ここ(鉄の展示館)ができた15年前から見に来る女性はいるし、ブームもなにもと思っていること、
女性参加者は勉強熱心が多い、やっちゃダメという事をやるのはおじさんがおおいとか(確かに前回そうだった)など、お話を聞き。

鑑賞の仕方の説明と、
根津刀匠からお手入れの仕方などの説明があったりして…いざ、鑑賞へ。

途中で鑑賞を中断して、刀匠による本日の刀の時代、見所、特徴などの説明へ。
そこから、更に鑑賞。
聞きたい事はどんどん聞いてくださいとの事でしたので、毎度の「今回のこれだ!というのはどれですか」とお聞きしつつ。
古刀2本がオススメでした。
家が建つお値段だとか…ですよね…。
古い刀は地金の模様が面白いというか、産地による特徴が凄くて、松皮肌とか楽しいです。
(新しくなる程、流通が発達して玉鋼を取り寄せたりもするので、産地の特徴がすこーし薄れるそうです)

で…やれるなら、やるしかないでしょ「お手入れ!」って事で実践させて頂きました。
(他の方の作法を見る暇もなく実践で、変な汗が出た)

使用させていただいたのは、短刀でしたが…。
片手で持って色々やるのは大変ですね!
まず、目抜き釘が抜けませんでした。
(やっていただいた)
右手だけで道具を穴にむけて直角に押すの…難しい…。
左手で斜め45度にして、右手で左手叩いて外すとか。
片手でなかご抑えながらハバキ外すとか。
…。
打ち粉のぽんぽんが迷いながら叩いてたらまだらになって、もっと強くといわれたとか。
隣で見てた友達いわく、かなりぼふぼふ出てたそうです。(笑)

油を付け直すのは「やったという事で」だったのですが。
なんとか元の形に戻せました。

腕力もだけど、握力無いと逆手で斜め45度にするとか片手で支えるとか厳しいです。
これ、脇差まではいけそうだけど…太刀とか、ましてや大太刀とか無理なんじゃないかなー…。
とか。


前回は慣れてる人が多かったのでそんな事無かったんですが、
見てて心臓えぐれそうなくらいはらはらする(刀の刃が服につきそう)服の人がいまして。
サロペット(体は逃げてるけど、服は案外前にある)とか、肩からひらひら前に制御不能で落ちてくるドレープとかの服はやめた方がいいかもしれません。
あと、座ったり立ったりでお手入れするなら、ウエストゴムのロングスカートはつらいです(私だ!)

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