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勘弁して欲しいなぁ…。

  • 2010/11/06


そんな気分になった、今日の話。

夕方インターフォンが鳴ったので出たら。
普通のおばさんがいらっしゃり、あー近所の人かなー(配り物とか)と出たら。
「あの?奥さんですか?」
……。
「あ。お若いよわね、娘さん?あの、●●って言うんだけどね。私の娘△△って言うんだけど、●●高校なのよ」
ここまでは田舎なので良くある話なんですが…知らない名前なので「●●さんですか?」首をかしげたら…。
「あのね。学年は違うのよ」
「ああ…そうなんですか(1学年350人以上いるのに、他学年のことなんぞ解るか…)」
「それでね、その関係の所は全部まわってるんだけど」
うーわー…なんだか雲行きが怪しくなってきたなー…。
そこで渡されたA5の紙。

『罪とは…(以下略)』

宗教だ。宗教勧誘だよ。出るんじゃなかった!!!と、思いつつはじまった長~い話を聞き流し、「すみません。興味がないんで」という最強カードを切ったら。
「あらそうなの。でも興味がなくても、これは先祖の霊がやりたいと願ってることなのよ。それでね(以下どんどん続く)」

…あーーーー、めんどくさい系だ…。

「申し訳ありませんが、興味ないので、お断りしてもいいですか」
「あら。どうしてかしら?そういうの抵抗があるのかしら?」
……あるから断ってるんじゃないのさ……。
すいません。本当に興味がないんです。この紙もお返しします(勿論もらえって言われたけど、冗談ではない)を連呼してお帰りいただきました。
もうさー。あれですよ。
宗教がどうのじゃなくて、宗教勧誘してくる人の、この押し付けが嫌いな人を生み出すってどーーーーしてわかってくれないというのか!
(でも、「嫌いですから」とか言うと「私がこの人をなんとか救済してあげなくちゃ」って思うらしいですよ…)
一人暮らしのときなら、予定外の来客なんぞいないから。ドアあけなくちゃいい話なんですけど…。
(だいたい「見てくださいねー」って言いながら紙を突っ込んでお帰り下さるので楽です)
田舎の、この近所の人やら地域の人が行きかう場所でドアあけないのは無理だから勘弁して欲しい。
しかも、インターフォン押した後。ドアから離れて立つ人。
あけないと確認できないんだよ。確信犯だろー!

そんな残念な気持ちになった20分後。
もう一度インターフォンが鳴りました…。
出るのやめるか。
でも一応、出るだけ出るか。同じだったら警察呼ぶぞって言うか…とか警戒しながら出たら、飛脚便の人でした。

…なんかもう…。

なんとかなんねーかな。あの学校の名簿で、子供の同窓生にまで迷惑かけてあるく人。
とりあえず、別に何信じててもいいと思ってる部類の人間ですが…人に押し付けるのはどうなのかなーという話。

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